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このホームページは、3.5型光磁気ディスク業界の各有志社がユーザーにMOをもっと知っていただくことを目的に、共同で運営しています。
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MOとは?
MOは、大容量のデータを入れて持ち運びができるディスクです。ここでは、MOの便利性や特徴をご説明します。この便利さを知ったら、今日からさっそくMOを使用してみたくなるかもしれません。
3.5型サイズ・大容量・リムーバブル(可搬)
3.5型サイズ
フロッピーディスクと
同じ大きさ、厚さは6mm
リムーバブル(可搬)
衝撃、ごみ、磁石に強いから
手軽に持ち運び可能
大容量 用途に応じてさまざまなディスクを選ぶことができます。
高信頼性・3つの強さ
(1)ごみや傷に対して強い
ディスクの表面にゴミが付着したり傷がついても再生信号にはほとんど影響を与えません。
(2)磁界に強い
MOの記録膜にはTbFeCoという保磁力の非常に高い材料が使用されています。
(3)耐久性が高い
MOは他の光ディスクよりも低温で記録を行います。
このためメディアに対するダメージが小さく1000万回という繰り返し記録・再生可能です。
大切なデータを守ることができる高信頼性と耐久性
将来にわたって使える互換性・国際標準規格
互換性
最新のGIGAMOドライブは128MBから2.3GBまでの全ての光磁気ディスクを読み書きすることができます。4世代も前のディスクとドライブの互換性をとっています。
国際標準規格
128MBから1.3GBの光磁気ディスクは・ISOという国際標準規格に採用された規格です。
2.3GBは業界標準として、主要ドライブベンダと媒体ベンダが合意済
高い互換性と国際的規格により 将来に渡って使用することができます。
パソコンとMOを結ぶさまざまなインターフェース
SCSI
大容量のデータを高速で送れるため、動画や画像データを保存する場合に適しています。SCSIボードを内蔵する必要があります。データ転送速度は、FastSCSIタイプで80Mbps、UltraSCSIタイプで160Mbps。機器の接続は7台まで可能。
ATAPI
内蔵されているHDDと同様のインターフェースなので接続のためのアダプタが不要。パソコンにMOドライブを内蔵する場合に適しています。データ転送速度は128Mbpsで、Ultraタイプ264Mbps。
USB
ホットプラグ機能によりパソコンが稼動中でもケーブルの抜き差しが可能です。データ転送速度は最大470Mbps、ハブを使用すると127台まで機器の接続が可能。
IEEE1394(Fire Wire)
USBと同様にホットプラグ機能を有し、データ転送速度が100/200/400Mbpsと優れています。Windows系ではIEEE1394、Mac系ではFireWireと呼ばれています。機器の接続台数は63台まで可能です。
PCMCIA
PCカードを使用してノート型パソコンに接続する場合に使用されます。
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