 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
| MOは、大容量のデータを入れて持ち運びができるディスクです。ここでは、MOの便利性や特徴をご説明します。この便利さを知ったら、今日からさっそくMOを使用してみたくなるかもしれません。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
フロッピーディスクと
同じ大きさ、厚さは6mm |
|
 |
 |
 |
 |
 |
衝撃、ごみ、磁石に強いから
手軽に持ち運び可能 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
用途に応じてさまざまなディスクを選ぶことができます。 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
ディスクの表面にゴミが付着したり傷がついても再生信号にはほとんど影響を与えません。 |
 |
|
 |
 |
MOの記録膜にはTbFeCoという保磁力の非常に高い材料が使用されています。 |
|
 |
MOは他の光ディスクよりも低温で記録を行います。
このためメディアに対するダメージが小さく1000万回という繰り返し記録・再生可能です。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 最新のGIGAMOドライブは128MBから2.3GBまでの全ての光磁気ディスクを読み書きすることができます。4世代も前のディスクとドライブの互換性をとっています。 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 128MBから1.3GBの光磁気ディスクは・ISOという国際標準規格に採用された規格です。 |
|
 |
 |
 |
※ |
2.3GBは業界標準として、主要ドライブベンダと媒体ベンダが合意済 |
 |
| 大容量のデータを高速で送れるため、動画や画像データを保存する場合に適しています。SCSIボードを内蔵する必要があります。データ転送速度は、FastSCSIタイプで80Mbps、UltraSCSIタイプで160Mbps。機器の接続は7台まで可能。 |
 |
| 内蔵されているHDDと同様のインターフェースなので接続のためのアダプタが不要。パソコンにMOドライブを内蔵する場合に適しています。データ転送速度は128Mbpsで、Ultraタイプ264Mbps。 |
 |
| ホットプラグ機能によりパソコンが稼動中でもケーブルの抜き差しが可能です。データ転送速度は最大470Mbps、ハブを使用すると127台まで機器の接続が可能。 |
 |
| USBと同様にホットプラグ機能を有し、データ転送速度が100/200/400Mbpsと優れています。Windows系ではIEEE1394、Mac系ではFireWireと呼ばれています。機器の接続台数は63台まで可能です。 |
 |
| PCカードを使用してノート型パソコンに接続する場合に使用されます。 |
 |
|
 |
|